カテゴリ:クライミング( 3 )




いてててて!

カテゴリ設定までしておきながら、全然やってなかったクライミング。
ひとりでも通ってみたりしたが、続かなかった。
それに、肩痛がなかなか治らなかった(と、言い訳もしてみつつ)。

年明けに師匠がヨーロッパ研修からそのまま関西に帰国&帰郷するにあたり、
つきあってもらえることに。で、帰国の足でそのままパンプへ。
旅行カバンを手にしたドイツ発の師匠と、西九条改札前で待ち合わせ。
師匠フットワーク軽すぎ。

関西のさぼり弟子2名はクライミングほぼ1年ぶり。師匠にコース設定してもらって
室内ボルダリング始めるも、すぐに腕と指がいっぱいいっぱいに。さすがに
あきれ顔の師匠であったが、相変わらず根気よくアドバイスしてくれていた。

腕がすぐだめになるということは、腕の力に頼りすぎで、足の力を使えていない
ということ。なので、後半は(もう腕はだるだるなので)自動的に足を使う練習に
なってよかった、ということにしておこう。
そして、弟子二人はいつもの「まずはやせなあかんな」という結論で終えたのであった。

翌日と翌々日は脇下(背中寄り)から腕全体が筋肉痛で、服を着るのもつらかった。
仕事中も抱えたり支えたりするたびに「いてててて!」と不審な奴だったし。
師匠、また懲りずによろしくです。

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                    これはまた今度。(笑)
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by yamaneko299 | 2007-01-27 12:48 | クライミング

初外クラ。

 六甲山国定公園の一角で、「クライミング体験in六甲」というのに参加。 初心者向き、というわりには経験者ばかり来ていて、まじなビギナーはわれらのみのようだった。

 途中2班に分かれたものの、10人参加では待ち時間が多く、ひとり3本登っただけでは、経験者には物足りなさ気だった。

 快晴で、神戸の港が山から一望できる見晴らしの良さを堪能しつつ、たまにクライミング。遠足気分。ガスでお湯を沸かし、スープやコーヒーを飲んだりふるまったりして、ますますまったり。

 初アウトドアクライミング、なかなかいいスタートを切れたような気がする。(遠足的に。)

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by yamaneko299 | 2005-11-23 21:42 | クライミング

初クラ。

 lさんのお誘いを受け、Y師匠からクライミングの手ほどきを受けることに。初クライミング。いわゆるデビューである。

 月曜日の仕事後、十三で待ちあわせして師匠&パートナーの車に拾ってもらい、とあるクライミングジムへ。入り口にはそれ系のジムらしく、エントランスの外壁が壁風にデザインされている。

 …と思っていたら師匠、しばし見上げて考えている。なんと、どうやらここが我々の現場らしい。ビギナーふたりはシューズを借り、着替えて再び玄関前に集合。更衣室までの道のりはボルダリングのトンネル。師匠から、「落ちてくる人に気をつけるように」と指示。気の配り方が行き渡っている。さすが富士山ガイド。

 壁前は室外機からの熱風がむあ~んとやってくるし、蚊はいるし。(屋内でクーラー効いてるところがほとんどらしい。アトピー持ちでここのところステロイド使用を見合わせているらしい師匠には、つらそうな場所だった。)師匠とパートナーのrちゃんで、壁にロープを張ってくれるのをただほえー、と見上げる。そして、トップロープのレクチャー開始。

 『ロープを8の字に結んで、ハーネスに通し、さらに8の字に重ねて結ぶ』
まずはこの行程を見本を示しながら説明してくれ、後に自分たちでやってみる。案の定見るのとやるのとは大違いで、なかなかうまくいかない。ひとしきり練習したあとで、「じゃ、登ってみましょう」ということに。

 「・・・こ、この壁ですよね・・」(当然なのですが)  まずは切り込み隊長lさん、お先にどうぞ・・。おおー、行った行った!んん?止まった!
 「だめでーす。ここから進めません!」
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少しだが、壁がかぶっている。オーバーハングというのだろうか。よくわからないがどうなるのか?ううう。見上げるわたしも胃がぎゅっと痛くなってくる。

 下でロープを確保している(これをビレイと言うらしい)師匠が手を離すよう指示。(ええ?離して大丈夫なのか?!)…大丈夫なのだった。ぴんと引っ張られて(これをテンションと言うらしい)手を休めた彼女、えいえいと登っていきおった。そして上でポーズまでとっていた。

 そんな一部始終を見上げていた私の唯一の作戦はこれである。
「できれば疲れないうちに登れるところまで登ってしまおう」
そして作戦が功を奏したのだった。(笑) 

 お互いもう一回ずつ登らせてもらい、次はビレイの方だ。ハーネスにカラビナを取り付け、ロープを滑らせる金具(名前忘れました…)に通して、さらにカラビナへ。登る人の動きに合わせてたるまずちょうどいいようにロープをたぐっていく。最も大事なのは、たぐらないときは常に金具から出ている2方向のロープを180度に開いて固定し、落下に備える。これができていないとスルスルどしん!である。登るよりずっと重たい(気持ちが)。

 で、これもやはり見るのとやるのとでは大違いだった。その違いは師匠にやってもらったときと、lさんに預けたときとで否応なしにわかった。きっとlさんも同じだろう。一歩踏み出すときのロープの引き寄せ方、いつでもテンションがかけられて、かつ引っ張りすぎない張り具合…命をあずかる分、登るよりずっと練習が必要だ。

 その後、タイプの違う壁に登って終了。lさんとわたしはこのあたりで容量いっぱいとなり、あとのロープはずしやなんかは全面的にふたりにお願いしたのだった。

 師匠のレクチャーは、終始心がこもっていた。正直ここまでちゃんと教えてもらえると思っていなかったので、驚いたほどだった。もし次にlさんとふたりで行っても、とりあえず何とかなるところまで持っていってくれた。特にクライマーとビレイヤー双方で、登る前に互いのロープの結び方をしっかり確認することや、開始前と終了後にはお互いで挨拶するような導きは、ありがたいものだった。あと、師匠は声もいい。(まだ)学生の彼、就職先も決まっているようだが、個人的には何かをじかに人に伝える仕事をずっとやっていてほしいと思った。

 師匠、rちゃん、ありがとうね。 
 
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by yamaneko299 | 2005-09-04 23:26 | クライミング

戯言は「たわごと」と読みます。
by yamaneko299
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