カテゴリ:自然( 57 )




すごい降り。

今日の夕立はすごかった。思わず「ホワイトアウト…」と
つぶやいていた。1時間に110mm降ったところもあったそうな。

そんな写真は撮れず。雨上がりの空。↓
b0050104_22413592.jpg

[PR]



by yamaneko299 | 2006-08-22 22:41 | 自然

久々に・・・

夕方、青空に白い雲片が流れるように重なっていて、
久々に空を楽しんだわあ。
さっきは、光る貝殻のような月が浮かんでいました。
梅雨明けも近いかな?(などと言うと雨が降ったりする法則)

b0050104_21281358.jpg
[PR]



by yamaneko299 | 2006-07-09 21:28 | 自然

縄文杉詣で。

b0050104_2327427.jpg

今回しっかり動いたのは縄文杉往復のみ。朝日を浴びる彼の木に初めて立ち会えました。
[PR]



by yamaneko299 | 2006-05-06 23:27 | 自然

2億年ぶりにオス発見!

 以下の記事を見つけて「屋久島ってすごい」と思う。
アサヒコムより抜粋

 『約2億年前からメスしかいないと考えられていたカイミジンコ(体長約1ミリ)のオスが鹿児島県の屋久島で見つかったと、滋賀県立琵琶湖博物館が13日発表した。

 カイミジンコはエビやミジンコの仲間の甲殻類。同館のロビン・スミス学芸員らが03年春、屋久島の海岸近くのわき水で新種を見つけ、その中から、生殖器があるオス1体を確認した。その後の採取で計3体のオスが確認されたという。

 このカイミジンコの仲間は化石研究などで約2億年前からメスしか見つかっていない。メスからメスが生まれる無性生殖を続ける世界最古の多細胞生物とされていた。

 スミス学芸員は金沢大やロンドン大の研究者と一緒に英国の学術誌(電子版)で発表した。金沢大学大学院自然科学研究科の神谷隆宏教授(古生物学)は「オスはメスの幼体と形も大きさも似ている。オスはいなかったのではなく、姿を小さくして生き続けていたのではないか」と話している。 』

 2億年を翻す発見が「海岸ちかくのわき水」って。きっといままでもふつーに漂ってたんだよね。カイミジンコ♂。小気味よすぎ。
[PR]



by yamaneko299 | 2006-04-17 00:29 | 自然

お花がいっぱい。

 久々に部屋にお花がいっぱい。
b0050104_21333131.jpg



b0050104_2134254.jpg



b0050104_21344346.jpg


 一番下の生け方は荘厳華と言うらしい(出来はともかく、分類として)。
これを見たとき思った。「太陽の塔やん」。 手を広げていて、上と下に顔があるぞ。

解説を読んでみた。
 『荘厳華:この基本原理となっているのは真言密教でいう「六大」の思想で、六大とは、「宇宙を構成する万象は地・水・火・風・空・識の六つから成り立っていることを指す。この六大の調和によって、山も川も人も草木も、その他あらゆるものが生成されている」というもので、これらを要素としている一瓶の荘厳華は、大自然を本体として捉えたものだといえるでしょう』とあった。

 「宇宙なのかー。やっぱり太陽の塔も遠からずっ。岡本太郎は、爆発だ!」…などと、半ば周囲にアプローチしつつつぶやいてみるが、もちろんあまり相手にされなかった。
 
 でも、こんな感じで自分で発見するのって、人生の醍醐味と思う。(たとえ的はずれかもしれなくても。)  もうちょっとちゃんと調べてからのがいいような気が大いにするけど、せっかくなので勢いで投稿しておこう。
[PR]



by yamaneko299 | 2005-12-01 21:59 | 自然

悲しい気持ち。

縄文杉の樹皮が、約10センチの円状に、また、細長く30センチ程誰かの手で切り取られてしまったらしい。

多くの人が声を上げているように、自分の中にも「憤り」と「悲しみ」が生じた。何千年も生きてきた巨木は、人と自然をつなぐ存在として、人間にとっても地球にとっても財産だ。だからみんなで大切にしてきたのだ。

最初にこのことを知ったときの感情は、自分の中の何かの感じ方に似ているとも思った。それは例えば民族紛争の話や、戦争の話や、信じられない犯罪が起こったときに感じる、『人同士でありながら、決して認められず、理解できないということへの恐ろしさ』を含んだものだった。だからこそよけい、「なんでこんなことを」と考えてみる。

切り取った人は、軽い気持ちだったのかもしれない。
記念だったのかもしれない。
あるいは、別の思い入れがあったのかもしれない。
販売目的だったのかもしれない。
騒ぎになって、ようやくこれが犯罪だということに気付いたかもしれない。


・・・たとえばもし、自分がその人だとして、どんな言い訳をするだろう?

 これが他の杉ならこれほど問題にならないだろう?あるいは無名の木ならどうだ?
 それぞれの植物の価値を決めているのも人ではないか?それはおごりではないのか?
 合法ならば植物にとって罪ではないのか?自然を敬っていると言えるのか?

 「かわいそう」なのは縄文杉か?
 縄文杉を大事にする気持ちを踏みにじられた人の心か?
 
…甘っちょろいだろうか。


そんなことをぐるぐる考えてたら、何だか憤りの気持ちよりも、自分へのため息と共に、悲しい気持ちがより強まった。「許せない」と真っ向から糾弾できる位置に、自分がいるとは思えない。その当事者とわたしとの間の距離は、どれほどなのか。

もちろん、こういうことが繰り返されていいはずはない。犯人には謝罪してほしいし、罪を償ってほしいと思う。オーバーユースの問題も含め、入山規制など、策を講じることも必要になってくるかもしれない。
ただ、それにより賑わいがなくなると、より助長する可能性もあるのかもしれない。
どちらかというと、悲しい気持ちで、そう思う。
結局、前回書いた「つながりを実感する力」が、今のわたしが行き着く地点だ。

3月に屋久島を訪ねたとき、久しぶりに弥生杉を目にした。やはり数年前にえぐり取られたその杉をノックすると、乾いた空虚な音がした。
[PR]



by yamaneko299 | 2005-05-26 20:18 | 自然

共生、あるいは共存のこと。

 環境破壊にともなって出てくるようになった、『自然との共生(共存)』という言葉。何だか、ちょっと違うんだよな~と、いつも違和感を覚える。「共に生きる」「共に存在する」ということだろうけど、自然がなくなったら、人間もなくなるやん。なのに、“共に”って、なんだ厚かましい感じがする。

 木々は黙ってなぎ倒されていく。あらがいはしない。んで、最後に泣くのは?

 辞書で引いてみると、『共生…一緒に生活すること。(2)〔生物〕 異種の生物の共存様式。普通、二種の生物が互いに利益を交換して生活する相利共生をさす。アリとアリマキ、ヤドカリとイソギンチャク、根粒バクテリアとマメ科植物など』『共存…二つ以上のものが一緒に生存したり存在したりすること』 などとある。

 他にいい言葉、ないかな~。

b0050104_22165886.jpg

[PR]



by yamaneko299 | 2005-05-03 17:33 | 自然

戯言は「たわごと」と読みます。
by yamaneko299
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

リンク

本家:ねこからの手紙
http://www.neko-te.net/

屋久島写真★Studiof32
http://f32.jp/

オ~ッ君の東京散歩
http://blog.livedoor.jp/okkun1/

Wandering
http://nomad.de-blog.jp/wandering/

mizutamari
http://pine27.blog105.fc2.com/

ケモの縄張り自然観察
http://pockets.jp/blog/

ikimonodaisuki!
http://blog.livedoor.jp/ikimonodaisuki/

以前の記事

ライフログ

ファン

ブログジャンル

画像一覧