カテゴリ:音楽( 27 )




明日の為に、今日もある。

年末恒例のライヴへ。チャボさま2m前に!
今回のツアータイトルは『明日の為に、今日もある。』だった。
わたしにはちょっと「?」だった。

『明日の為に、今日も「在る」。』ということなら、
しっくりくるな。あるいは、
『明日の為に、今日も(意味のひとつとして)ある』
ということなのかな?

そんなことも頭のどこか隅っこでめぐらせつつ、
うねる音に包まれながらすごした2時間半だった。
ああ~、今年も暮れる~。

b0050104_181790.jpg
[PR]



by yamaneko299 | 2006-12-31 01:09 | 音楽

ブルースを、楽しむ。

キヨシローが喉頭癌で入院した。今年は日比谷野音でチャボと共演する
ことになっていて、よっぽど行きたかったが、もうそんな心のざわめきに
翻弄されることもなくなってしまった。せめて楽しみにしていたライブビデオも
当然出ない。つまらない夏。

それにしても、キヨシローのHPに掲載された、直筆の「お知らせ」
よかった。これでなんとかつなげそうなくらい。
[PR]



by yamaneko299 | 2006-07-16 13:34 | 音楽

麗蘭ライブ~泣いてたまるか!!~

 去年はすし詰めにひるんでやめてしまったが、京都磔磔恒例、年末仲井戸さんライブにまたでかけた。「麗蘭」としてだと客の年齢層が若干下がるのでよけいひるみつつ。

 手製の看板に描かれていたのは、猫の絵と、ツアータイトル「泣いてたまるか!!」。 泣きたいときには泣いていいんだよ、が主流な昨今、このキャッチは珍しい気がした。なぜに?

 3日間のうち中日を選んだためか、珍しく整理番号10番で、最前列に。おかげで若干楽なものの、やはりあまり身動きできないので、開演までの45分ですでに足裏だるく、終了の頃には靴の中で足がパンパンに。
 
 でも、ライブはやはり良かった。2メートルほど前で歌うチャボさんは、相変わらずブルースマンだった。

 とりわけ印象に残ったのは、「時代は変わる(ボブ・ディランのカバー、日本語アレンジ)2005年バージョン」から、「ゲットバック(ビートルズ曲を元にしたオリジナル)」への流れだった。
あげつらわれる今年の悲しい出来事は、この1年の過酷さを浮き彫りにし、そのあとで
『「結局のところ僕等は 与えた愛と同じ分だけの愛を 与えられることになる」そう いつかのメロディに聞いた』
と続いた。涙出る。顔を上げれば目に飛び込んでくる「泣いてたまるか!!」は、こんな時代に向けたものなのかもしれない。抗えるものとして。

 ライブで聞く歌や音はまさに生ものだ。生み出されては放たれていく一音一音をどれだけ届けられるか、どれだけ受け取れるか、そんな時間を味わい、共有する嬉しさよ。そして、それは日常でいつも起こってることに、この非日常の空間でまた気付かされるのだ。

 それにしても相変わらずチャボさんは、いろんなスタッフの名前を呼んではありがとうと言っていた。随分前に手放してしまった心向きのようなものが、思い出される。しんどくならないのかな、なんて、つい思ってしまう。 

 1年の締めくくりが、来年のチャージに。足を運ぶことを、やはりやめてはいけない。時に空振りしても。
 今回のライブはCD化されるらしい。これまた嬉しいなぁ。

b0050104_041555.jpg
b0050104_0413914.jpg
[PR]



by yamaneko299 | 2005-12-31 00:47 | 音楽

民族楽器の会

 かれこれ数年籍を置いている民族楽器の会が、2ヶ月ぶりに行われた。今日も先生がでかいカバンにコレクションの楽器を詰めて自転車で運んでくれたのを、気ままに鳴らしたり、合わせたりした(時々居眠りしたり)。 先生はコップを吹き鳴らしたり、排水なんかで使うパイプをディジュリドゥみたいに吹き鳴らしたり、ホラ貝を吹き鳴らしたりしていた。

 唯一の会員規約に「ホラ貝を吹けること」というのがある。山伏が使うより小ぶりなものだが、吹き口が切断されているだけなので、ちょっとコツがいる。でもこどもなんかは一発で慣らせたりする。

 今日は先生が新しいホラ貝を持参。悪戦苦闘の末ようやく鳴って、なんとか会員資格を更新したのだった。

b0050104_1232190.jpg

 
 
[PR]



by yamaneko299 | 2005-12-11 01:25 | 音楽

キヨシローさまが。

 さっきふと、ケーブルテレビにチャンネル合わせたら、なにやら「好みの感じ」が。キヨシローさまが歌っているではないですか!ライブをプロモ仕立てにした映像は、1曲だけで終わってしまったけど。(今は東京スカパラダイス…が出ている)

 そんな短いタイミングにたまたまテレビつけてチャンネルまで合うなんて。や、やはり運命?(←なにがやねん)
[PR]



by yamaneko299 | 2005-11-21 23:19 | 音楽

スタウダマイヤー

 10日ほど前だったか、なんだかトータス松本の歌がムショー聴きたくなって、CDを2枚お買いあげ。前にテレビでプロモ見てよかった『暴れ出す』がやっぱりよくて、そればかり聴いてた。今週の詩も、多少影響受けている。

 そんで、同じ日に買った奥田民生がなかなか聴けなくて、ようやっと今日聴いた。『スタウダマイヤー』がすごく好きだった。手触りを感じさせるような。

 いつか(危険なこの表現)、ウェブサイトに自作の歌やショートムービーを流せたらいいな、とまた思うのだった。

 
[PR]



by yamaneko299 | 2005-09-22 23:41 | 音楽

TOUR 35

久々にキヨシローのライブに行ってきた。前回はアルバム「KING」が出たときだから、1年くらい前だったかな。このツアーはデビュー35周年記念と銘打っている。ちなみに今回のアルバムタイトルは「GOD」。 (…その次はどうなるんでしょう。)

このアルバムの中で揺さぶられた曲は1曲だけだった。あとはいいな、から響かないな、までいろいろ。

それでもライブに来ると、曲の印象が変わることがある。アルバムタイトル曲「GOD」では、今の世を見てどう思うのか、「そこからここに降りてきな」と歌うのだが、これは実際に言ってる(歌っている)人を目の当たりにすると、切実さが増した。

誰にも似ていない声が、会場を駆け回る。バンドの音のことはよくわからないが、分厚くて、安定していて、楽しかった。ばしっとかっこいいホーンセクション。持ち場をしっかり受け持つ大人なバンドだ。

ライブに足を運ぶと必ず、掘りおこされる。「それでいいのかい?」「そのままでいいのかい?」とキヨシロー(じゃなく、実際は自分)の声が、心の地面を耕す。『KING OF LIVE』 の秘密はそんなところにあるのかもしれない。かつては「よーし、変わってやる!」なんてきらびやかなステージに決意していたが、そんなのは会場を一歩出るとやってくる『日常』に萎えてしまうこともとうに知った。

それでもまた、耕されにいく。
b0050104_0442585.jpg

                  ↑場所が京都だったので。
[PR]



by yamaneko299 | 2005-05-31 00:45 | 音楽

戯言は「たわごと」と読みます。
by yamaneko299
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

リンク

本家:ねこからの手紙
http://www.neko-te.net/

屋久島写真★Studiof32
http://f32.jp/

オ~ッ君の東京散歩
http://blog.livedoor.jp/okkun1/

Wandering
http://nomad.de-blog.jp/wandering/

mizutamari
http://pine27.blog105.fc2.com/

ケモの縄張り自然観察
http://pockets.jp/blog/

ikimonodaisuki!
http://blog.livedoor.jp/ikimonodaisuki/

以前の記事

ライフログ

ファン

ブログジャンル

画像一覧