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ねこ的事件簿~本屋さん初目撃~

 出版社を通して、何軒か地元の本屋に置いてもらえないか打診。結果は芳しくないが、置いてくれるところもあった。ここでは5冊、新刊コーナーに平積みにしてくれてた。ブックランドとおのさん、ありがとうございます。設置依頼の理由は「地元のよく通う書店なので」とした。その気持ちを汲んでくれたのが、とても嬉しい。

 思わず記念撮影してしまいました。
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by yamaneko299 | 2005-09-29 20:40 | 戯言

スタウダマイヤー

 10日ほど前だったか、なんだかトータス松本の歌がムショー聴きたくなって、CDを2枚お買いあげ。前にテレビでプロモ見てよかった『暴れ出す』がやっぱりよくて、そればかり聴いてた。今週の詩も、多少影響受けている。

 そんで、同じ日に買った奥田民生がなかなか聴けなくて、ようやっと今日聴いた。『スタウダマイヤー』がすごく好きだった。手触りを感じさせるような。

 いつか(危険なこの表現)、ウェブサイトに自作の歌やショートムービーを流せたらいいな、とまた思うのだった。

 
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by yamaneko299 | 2005-09-22 23:41 | 音楽

小さく死ぬ。

 今やってるヨガでは、動きの合間に屍のポーズ(仰向けで足肩幅、手は上に向け、口ぽかーんとし、ひと息毎に脱力)が入り、このポーズの間に、それまで動いた効果が現れるとのこと。でもいつの頃からか、講師はこれを「くつろぎのポーズ」とのみ呼んでいる。曰く、「全部お休み。睡眠状態」

 でもわたしには「屍」の方がしっくりくるなぁ。「くつろぎ」だと、体がむずむずして落ち着かないのだ。昔から、じっとしていると体の中がむずがゆくて、動きたくてたまらなくなることがある。ヨガを始めてからもときおりそんなむずむずがやってきて、リラックスして休むところなのに、叫び出しそうになることがある。…病気?

 でも、「ちょっと死ぬ」と思えばわりにマシになる。体が諦めるのかな?死んでいるところから、生き返って動いて、小さく死んで、前より動きやすい体で生き返って、また小さく死んで…と、小さく死ぬたびにバージョンアップしていく。動く喜びが増していく。そんな感じ。変かな。

 
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by yamaneko299 | 2005-09-20 23:25 | ヨガ・カラダ

日本をあきらめない2

 藤原新也さんのウェブサイトを訪ねたら、件のキャッチコピーについて書かれてあり、そんなに的を外してもいなかったな、ほ、とひとりごちていました。

 まぁそんなことより、あのコピーも、写真が違えばめちゃわかりやすくなるやーん。(9月15日分)
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by yamaneko299 | 2005-09-19 15:31 | 戯言

ねこ的事件簿

 ヤマケイJOYで紹介してもらったのも感激したが、リアルウェーブ10月のプレゼントに採用してくれたのも感慨深かった。ずーと見てきた屋久島サイト。こんな日が来るとは。プレゼントに応募してくれる人がいますように。

 あぁ、そういえば、それよりも先に、あるメールマガジンの「今月のプレゼント」でも使ってもらったんだけど、その翌月のメルマガに、普段なら載っているはずの当選者が掲載されていなかった。応募、なかったのかな~。申し訳ない。

 
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by yamaneko299 | 2005-09-18 11:43 | 戯言

三文の得。

日曜日の三文の得。

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by yamaneko299 | 2005-09-15 21:14 | 戯言

日本をあきらめない

 選挙前、仕事帰りにちんたらスクーター走らせてたら、たしか民主党の事務所前にこのポスターが貼られていた。

 日本をあきらめない

 なんでしょう?うちら、あきらめられそうってこと?この政党にとって、日本はあきらめる手前にあるってこと?でもあきらめないでがんばりますよと?それとも国民にあきらめないよう訴えてるのか(別にあきらめてはいないけど)?  謎だ。

 5分くらいそんなことを考えた。…ことをほぼ日でダーリンが選挙におけるキャッチコピーのまずさとその大事さについて触れていたのを読んで思い出したので書いた。

 
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by yamaneko299 | 2005-09-13 20:38 | 戯言

SKY-HIGH展

なんばでやってるSKY-HIGH展に出かける。その日は出展者3人とキュレーターのトークもあり、トラコさんに整理券をふたり分取ってもらい参加。石川さんの顔を見るのは昨年11月以来だ。トーク会場は定員の50席が満席。


心にかかった石川語録。

今までの水平移動に加え、気球による「見下ろす視点」を獲得したことで、新たな物語を感じる

大きなものから離れて見る大切さ

聖地はどこかにつながっていく回路。たとえばこの(マオリの聖地の)森にはランドマークはなく、ただ森が広がっているだけ。この森(THE VOID=空(くう)というタイトルで写真展示されている)は、ぼくにとって空(そら)と同じ

死の直前に生の喜びがある

ひとつの森は全体の森。全体の森がひとつの森ではない


同じく出展者の
篠田太郎氏
見るリスク(エネルギーを費やして見る価値)

八谷和彦氏
つくるなら希望を感じられるものを


石川さんの展示会場は、もうすぐ彼が出発する南米旅のベースキャンプともなる。1日2回ほど、現地から展示会場に置いてある電話に本人からかかってきたり(そこに居合わせた人が取る)、パソコンやファックス、あるいは葉書で伝えられた現地からの模様が展示され、会場は進化していくというしくみらしい。入場チケットは一度買えばくり返し使えるので、また足を運ぼうかと思う。

もし行かれるなら、同じ4階にある篠田太郎氏の作品も、ぜひ体験してほしい。
これもわたしにとって、10月23日の会期終了までにふたたびあの雑多な街に足を向けさせる原動力となるだろう。

そして、6階八谷和彦氏のスペースには、ナウシカのメーベのような飛行機が離陸を待っている。

いい展覧会でした。

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by yamaneko299 | 2005-09-12 23:24 | 戯言

久々の夕焼け空。

このごろ夕方に歩き走り(散歩?)するのが気持ちよくて、今日も日が落ちるのを惜しみつつ、そこらを30分ほどうろうろした。

 ここのところ台風の接近で見られなかった夕焼け。吹き返しの風を受け変化に富む雲々が趣を添える。きょろきょろと空を仰ぎながら進んだ。

 カメラを持っていくとどうしても足を止めてしまうのが難点(ダイエット的には)。でも、持って行かなくても後悔するだろうから、五十歩百歩なのね。

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by yamaneko299 | 2005-09-07 23:46 | 戯言

初クラ。

 lさんのお誘いを受け、Y師匠からクライミングの手ほどきを受けることに。初クライミング。いわゆるデビューである。

 月曜日の仕事後、十三で待ちあわせして師匠&パートナーの車に拾ってもらい、とあるクライミングジムへ。入り口にはそれ系のジムらしく、エントランスの外壁が壁風にデザインされている。

 …と思っていたら師匠、しばし見上げて考えている。なんと、どうやらここが我々の現場らしい。ビギナーふたりはシューズを借り、着替えて再び玄関前に集合。更衣室までの道のりはボルダリングのトンネル。師匠から、「落ちてくる人に気をつけるように」と指示。気の配り方が行き渡っている。さすが富士山ガイド。

 壁前は室外機からの熱風がむあ~んとやってくるし、蚊はいるし。(屋内でクーラー効いてるところがほとんどらしい。アトピー持ちでここのところステロイド使用を見合わせているらしい師匠には、つらそうな場所だった。)師匠とパートナーのrちゃんで、壁にロープを張ってくれるのをただほえー、と見上げる。そして、トップロープのレクチャー開始。

 『ロープを8の字に結んで、ハーネスに通し、さらに8の字に重ねて結ぶ』
まずはこの行程を見本を示しながら説明してくれ、後に自分たちでやってみる。案の定見るのとやるのとは大違いで、なかなかうまくいかない。ひとしきり練習したあとで、「じゃ、登ってみましょう」ということに。

 「・・・こ、この壁ですよね・・」(当然なのですが)  まずは切り込み隊長lさん、お先にどうぞ・・。おおー、行った行った!んん?止まった!
 「だめでーす。ここから進めません!」
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少しだが、壁がかぶっている。オーバーハングというのだろうか。よくわからないがどうなるのか?ううう。見上げるわたしも胃がぎゅっと痛くなってくる。

 下でロープを確保している(これをビレイと言うらしい)師匠が手を離すよう指示。(ええ?離して大丈夫なのか?!)…大丈夫なのだった。ぴんと引っ張られて(これをテンションと言うらしい)手を休めた彼女、えいえいと登っていきおった。そして上でポーズまでとっていた。

 そんな一部始終を見上げていた私の唯一の作戦はこれである。
「できれば疲れないうちに登れるところまで登ってしまおう」
そして作戦が功を奏したのだった。(笑) 

 お互いもう一回ずつ登らせてもらい、次はビレイの方だ。ハーネスにカラビナを取り付け、ロープを滑らせる金具(名前忘れました…)に通して、さらにカラビナへ。登る人の動きに合わせてたるまずちょうどいいようにロープをたぐっていく。最も大事なのは、たぐらないときは常に金具から出ている2方向のロープを180度に開いて固定し、落下に備える。これができていないとスルスルどしん!である。登るよりずっと重たい(気持ちが)。

 で、これもやはり見るのとやるのとでは大違いだった。その違いは師匠にやってもらったときと、lさんに預けたときとで否応なしにわかった。きっとlさんも同じだろう。一歩踏み出すときのロープの引き寄せ方、いつでもテンションがかけられて、かつ引っ張りすぎない張り具合…命をあずかる分、登るよりずっと練習が必要だ。

 その後、タイプの違う壁に登って終了。lさんとわたしはこのあたりで容量いっぱいとなり、あとのロープはずしやなんかは全面的にふたりにお願いしたのだった。

 師匠のレクチャーは、終始心がこもっていた。正直ここまでちゃんと教えてもらえると思っていなかったので、驚いたほどだった。もし次にlさんとふたりで行っても、とりあえず何とかなるところまで持っていってくれた。特にクライマーとビレイヤー双方で、登る前に互いのロープの結び方をしっかり確認することや、開始前と終了後にはお互いで挨拶するような導きは、ありがたいものだった。あと、師匠は声もいい。(まだ)学生の彼、就職先も決まっているようだが、個人的には何かをじかに人に伝える仕事をずっとやっていてほしいと思った。

 師匠、rちゃん、ありがとうね。 
 
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by yamaneko299 | 2005-09-04 23:26 | クライミング

戯言は「たわごと」と読みます。
by yamaneko299
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