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にゃんだとー!(祝)

 同じ屋久島病?で、去年秋には屋久島でお会いできた、長野の写真家O氏から、ハガキが来た。

 『結婚しました そして移住しました 屋久島へ』

…にゃんだとー?!

 文面によると、ふたりは昨年7月に淀川小屋で出会い、今年4月に挙式、そしてこの5月中旬に移住したらしい。写真の新郎の顔ってば、ウェディングドレスのかわいい新婦の横で…でれでれやん…。
 ま、春に移住することだけはO氏からちらりと聞いていたので、「もしや」と思ってはいたけど、まさかほんまやったとは…。
 
 昨冬、初雪の中永田岳撮影で起きたアクシデントにはひやりとしたけど(あのちょっと急いでいる風だったのも、もしかして?と思ったり)、愛する人と愛する屋久島に移れてよかったね。おぬしやるのぉ~。で、おめでとう!!
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by yamaneko299 | 2007-05-28 22:52 | 通りすがり。

夏至の日の号外のこと。

友人からのメールによると、夏至の日に日本全世帯に向けて号外を配るプロジェクトというのがあるらしい。以下、ウェブサイトから部分転載。

***ここから転載***

★★★豪快な号外のお知らせ★★★

「2007年 日本が変わる。」
TEAM GOGO ! 2007参加者募集!

2007年6月22日 夏至史上初!日本の全世帯数に相当する4900万部もの号外新聞を配ります!
テーマは、みんなでちょっと動けば変わる。
「2007年から日本は変わったね。」そんな年になるよう、同志を募集中!!!ぜひぜひ一緒にやりましょう!

***************************

★テレビで見た、ペンギンのお話。
「例年なら気温がマイナスですが、
今年は3度あります。」とのナレーション。
太陽に照らされたペンギンの赤ちゃんは暑さで体温調節が出来なくて苦しみながら亡くなっていった。その横で我が子を助けることが出来ず、天を見上げ泣いているお母さんの姿があった。。。 

このペンギンの話は、スーパー銭湯のサウナのテレビでやっていた。サウナに入ろうと扉を開けたら、30人ぐらいのおじさん達がみんな真剣な表情でテレビに釘付けになっていて、我が子を助けることも出来ず、天を見上げ泣いているお母さんの姿は、たまらなくつらかった。
地球温暖化を止めたい!って本気で思った。

昨年、青森県の六ヶ所村の核燃料再処理工場の話を聞いた。2007年11月に再処理工場が本格稼動すると空や海から大量の放射能が捨てられ、青森県は稼動すればお米や野菜、魚が放射能で汚染される事を認めている。

そんなアホな?もっと技術を高めて欲しいって思った
(※詳しい情報は
http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/aomori_mail/aomori_leaf.pdf
をご覧下さい。)

目を背けたくなる真実を知った時、いろんなパターンに振り分けられる。
ある人は、絶望を感じてあきらめる。
ある人は、それは嘘だと耳をふさぎ今まで通りの生活をする。
ある人は、一度は感じるが忙しさで忘れてしまい、今まで通りの生活をする。 
ある人は、なんとかしようと行動に移す。

当然、動き出す人が増えたら、問題は解決してゆく。
その頃、素敵な本を知った。それは「私にできること」。

「この物語は、南アメリカの先住民に伝わるお話です。
森が燃えていました。森の生きもたちはわれ先にと逃げていきました。
でもクリキンディという名のハチドリだけは、
いったりきたり口ばしで水を運んでは火の上に落としていきます。
動物たちがそれを見て「そんなことをしていったい何になるんだ」といって笑っています。
クリキンディはこう答えました。
「私は、私にできることをしているだけ」

【[私にできること] 抜粋】

よっしゃー、これや!一人でも多くの人に今、世の中に起こっていることを伝えよう。知れば感じる、感じたら 動く、動けば変わる。

そこでひらめいた!新聞を作ろう。新聞っていう響きはワクワクしない。号外という新聞にしよう!
街角で「ゴ~ガ~イ!」って、人が叫びながら配ってたらなんか欲しくなる。
というわけで今年の夏至の6月22日、号外をまきます。
普通にまいても面白くないので、号外を豪快にまくことにした。その部数は日本の世帯数相当の4900万部。
1日に配られる数としては世界最高!ギネスに挑戦だ!

環境問題の取り組み方は、「楽しみながらロマンチックに」
確かに世の中にはいろんな問題がある。
でも、「あの企業が悪い、政治家が悪い」って誰かや
何かを否定してても楽しくない。
問題を解決する方法は、他を見るのではなく自分自身を見つめること。
自分のライフスタイルや生き方を少し替えたら、
自分から周りが変わり世界も変わる。

チューニングしてゆくのは、

「NO」ではなく「YES」。

【YES IS LOVE】

ネイティブアメリカンの言葉。
「私達は何かを決める時、七代先のことを考えて決める」
これや、この生き方が未来に希望を増やす。

号外の中身は大きく分けて四つ。(2007年3月26日現在の案)
(号外の内容は、どんどんアイデアを出して行きましょう。)

1「かなり不都合な真実」と原因を伝える。
(地球温暖化、エネルギー、食、森林問題、戦争etc)

2「みんなでちょっと動けば変わる」というライフスタイルの提案。
例えば、日本の全世帯がたった一個だけ、今使っている電球を省エネの電球(8分の1の消費量)に替えるだけで、92万台の車が路上から消えるぐらいCO2の削減になる。

3「動いたら変わった」というワクワクする素敵な話。
省エネのため電気を消して、ロウソクの明かりでお店を営業したら売り上げが上がったというお話など。

4「呼びかけ人」の希望のメッセージ。

さて、号外をなぜ夏至に配るかというと、この日「100万人のキャンドルナイト」があるんです。
去年は500万人以上が夜の20時から22時まで電気を消して、ロマンチックにロウソクの灯りで過ごしたんです。

今年は朝から、全国で号外が豪快に配られ、そして夜は同じ時間に一千万人以上がロウソクの明かりの中で、号外を開きながら未来の子ども達のために、
「これなら私は出来る」
「これ家でやってみよう」
「よっしゃっ、これを会社で提案しよう」
と愛の会話が生まれるんです。

みなさん、いよいよ出番がきましたぞ。
ある学者さんは地球温暖化はもう止まらないと言います。
でもね、あきらめる必要はないんです。
だって、すべてはやらなきゃ分からないし、未来は決まってないんです。
今だって世界中でいろんな奇跡が起こってる。 
今回、日本中の素敵な人が本気で動きだすんやで。
奇跡が起こらないわけがない。
その奇跡の始まりが2007年6月22日。

「2007年から日本が変わった」

そんな2007年にしたくて、
号外をつくることを決めました。
一人でも多くの人が動き出すきっかけになりますようにと、号外を配ります。

文:言いだしっぺ てんつくマン NGO MAKE THE HEAVEN代表
監修:言いだしっぺ 中村隆市 (株)ウィンドファーム 代表

***転載ここまで***

夏至の日に号外を配りたいので、配布や資金援助、あるいはプロジェクトの紹介をお願いします、という内容でした。詳細はこちらをどうぞ。
(5月12日現在の資金69664873円、発行可能部数1741万部)
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by yamaneko299 | 2007-05-20 01:00 | 戯言

バスの中で。

路線バスの中に、手書きの注意書きが。

「席を立たないでブレーキが踏ません!
数秒を急いで貴方は何処へ行く!
Don't stand up!Bus stop please…」

最後のpleaseは枠で隠れて不確か。
んー、なんか珍しいもの見たわぁ。
(↓運転士名の上方にマジックで書かれてあったのさ)

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by yamaneko299 | 2007-05-17 00:24 | 通りすがり。

あいさつのこと。

 自分を認識してくれてるか微妙、あるいは知ってくれてても印象薄いだろうな、と感じる相手にあいさつするときって、ちょっとおどおどしたりさっとすませようとしたりしがちだけど、そんなときこそ「相手は自分のことを気にしてくれてる」くらいの思い込みで臨んだらちょうどいいような気がしたきのうの考察。   

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by yamaneko299 | 2007-05-07 22:16 | 戯言

東京は嵐(もしくは「明日の神話」日和)

GW初日、東京へ。羽田まで結構揺れながら遅れて到着。現代美術館の最寄り駅『清澄白河』が読めなくて、乗り継ぎの電車もわからなくて、男子駅員に聞く。
「えーと、きよらかのせいに、とう?じゃない、すむって言う字の駅なんですが…」
男子駅員しばらく考えてから「きよすみしらかわですね?」とクールに答える。なんや、そのままやがな!…と突っ込むわけにもいかず、お礼を言って切符を買う。

駅から徒歩10分程度のようなので、散策気分でのらのら歩いてたら、にわかに暗雲たちこめ、生ぬるい風がびゅーと吹き出して、店先の看板やら鉢植えやらを倒していく。雷鳴も聞こえてくる。脳裏にはなんとなく『都市伝説第一章』…。(笑)

大粒の雨が降り出すころ、ぎりぎりセーフで美術館のアプローチに滑り込んだ。屋根があるので安心だが、それでも跳ね返りの飛沫が足をぬらすほどのじゃじゃ降り。

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目的は岡本太郎氏の『明日の神話』。チケットを買う。
「あしたのしんわ一枚ください」
「あすのしんわですね?」
受付の女子がクールに答える。さらに
「常設展の中にありますので、常設展を一枚でよろしいですか?」
「はいはい、あなたが正しいです」…と突っ込むわけにもいかず、素直に購入。

雷がずしんずしん響く演出の中で鑑賞できた『明日の神話』、想像以上によかったです。(なんだか写真いっぱい撮っちゃったけど、のせちゃまずいよね?)
芸術は「ナンダコレ?」だ!
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by yamaneko299 | 2007-05-06 00:46 | 戯言

「戦」。

 あちこちでGWのことが話題になっているが、前半「戦」、後半「戦」と「戦」をつけるのはなぜだらう。…戦い?
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by yamaneko299 | 2007-05-04 10:20 | 戯言

『関係ない』のライン。

 昨朝通勤のため駅前を通りかかると、警官たちがビラ配りしてた。そこには『300万円』と大書きしてある。その夜テレビで、認定された事件については公費で懸賞金がかけられるようになったと知る。その施行日が昨日だったのだ。
 続けて番組は、この法律の背景を説明する。大量消費による物証の難しさ、聞き込みによる情報提供の少なさ。「うちは関係ない」と取り合ってすらもらえない実情。検挙率の低下。

 連想したのは、先日報道された、特急列車内での女性暴行事件。車内に40人もの乗客が乗り合わせたというのに。これもまた、「関係ない」だったのかもしれない。自分と関係ある人や物事にはすり合わせる。そうでなければまるで「ない」もののように扱う。そんな空気は今や日常のどこにでも普通にある。関係ないから、関心ない。
 『関係ない』のラインがくっきり極太で引かれてく。
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by yamaneko299 | 2007-05-02 22:33 | 戯言

戯言は「たわごと」と読みます。
by yamaneko299
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リンク

本家:ねこからの手紙
http://www.neko-te.net/

屋久島写真★Studiof32
http://f32.jp/

オ~ッ君の東京散歩
http://blog.livedoor.jp/okkun1/

Wandering
http://nomad.de-blog.jp/wandering/

mizutamari
http://pine27.blog105.fc2.com/

ケモの縄張り自然観察
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ikimonodaisuki!
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