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トクサ。

 幽霊会員のたまの顔出しに、会社の華道同好会へ。遅くに稽古に行っても、「かまいませんよ」と親しい笑顔で迎えてくれる、先生は私にとって癒しの女性。意地悪な棘などなく、いつもその「場」を大切にしておられる。

 「これで鋏を磨くといいですよ」と、座卓に数本置いてある、節のあるまっすぐな緑の茎を示された。『トクサ』というんだそうだ。表面にでこぼこのスジがあって、ヤスリの働きをする。ご自宅から持ってきてくださった。

 磨いたことなど一度もない、黒くなった鋏をコシコシこすると、汚れが削られて表面が明るくなった。ただ磨くだけに気持ちを傾けていると、あとでなんとなく、かつて同じことをしていた誰かさんと、時間を重ねたような気にすらなった。

 帰って検索したら、漢字は『木賊』だが、名前の由来は“砥石になる草”、“砥ぐ草”で、昔はこの堅くてざらざらした茎で、木材・骨・爪なんかを磨いていたらしい。さらに別名『歯磨草(はみがきぐさ)』とも!相変わらず、知らないことがいろいろあるなぁ~。

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by yamaneko299 | 2007-06-27 23:51 | 自然

四つ葉のクローバー。

そうそう、今日散歩先の公園で、四つ葉のクローバーをみっつ見つけた。
調子に乗って「見つけるんじゃなくて、見つけられるんです」と言ったら、同僚が鼻で
笑った。そりゃそーだ。
そのわりに、あまりぱっとしない日だったな。
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by yamaneko299 | 2007-06-16 00:00 | 通りすがり。

泣けるラピュタ。

封印が解かれたロボットに。
パズーとシータが飛行船上空で話すシーンに。
ラピュタの入り口で現れたお父さんに。
滅びの言葉を口にするときに。
「木の根が僕たちを守ってくれたんだ」に。
去り行くラピュタの上で、お墓に花を供え続けるロボットに。
海賊との別れに。

テレビでやるたびどこかで泣けるなぁ。
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by yamaneko299 | 2007-06-15 23:50 | 戯言

アジサイ。

 JALのクーポン券使うため、地元の日航ホテルで母とランチ。前菜に添えられてたブルーの小さなアジサイに二人とも和み、食器が下げられても花をテーブル隅に移して、楽しむことに。
結局持って帰って、器に浮かべた。涼しげ~。

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by yamaneko299 | 2007-06-11 23:36 | 戯言

それはまるで~

それはまるで~今日のおれのこと~ぉ~

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by yamaneko299 | 2007-06-09 23:45 | 通りすがり。

改善促進…

 ヨガの準備運動として、スクワットもしくは『改善促進』という空気座位で膝を交互に内側に入れる動きを毎回行う。こないだ講師が言った。「始めたばかりの人から、お通じがよくなったと聞きます」。…それってもしや~♪…本当は『排便促進』??
 2年数ヶ月目にしてようやく気付いたのでした。(ほんとかな~)
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by yamaneko299 | 2007-06-05 21:37 | ヨガ・カラダ

今日のランキング

テレビで音楽番組つけてたら、
3位が「明日晴れるかな」で
2位が「明日天気になぁれ」だった。

世相??
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by yamaneko299 | 2007-06-03 23:30 | 音楽

黄泉の世界へ~グレゴリー・コルベール展~

 ちょっと前になってしまったけれど、GWにグレゴリー・コルベール展(正確には『グレゴリー・コルベール ashes and snow』)に行ってきた。
 かつてその写真を初めて目にしたときは衝撃的だった。世界を巡回する展覧会が日本に来たら行こうと思っていたところ、果たして日本では東京で行われることに。場所はお台場。3月に船の科学館回りぐるぐる歩き走りで出向いたので、ゆりかもめに乗ると、懐かしささえ湧いてくる。午前10時前、美術館最寄の海浜公園駅で大勢が降りた。GW始めの行楽日和、人の流れはわたしと逆の海浜公園へ向かった。

 ほどなく現場(と呼びたい美術館)に到着。コンテナを組み立てて建てる移動美術館は、建物自体も作品。建築を担当しているのは日本人だそうだ。概観は資材置き場のようだが、薄暗い巨大空間の中は荘厳な雰囲気。円柱が通路に沿ってズドンズドンと立ち並び、柱の向こうの壁側に、漉き紙にセピアや琥珀色で印刷され、ライトを浴びたどでか写真が吊り下げられて並んでいる。何も考えず写真を撮ろうとしてしまい、注意された(←当たり前)。

 今までウェブサイトでしか見たことがなかった動物と人とのありえないような写真の数々(でも、加工一切なし)とスクリーンに映し出されるモノクロの映像。グレゴリーさんのイメージが投影されたashes and anowの世界は、黄泉の世界でもあった。そこは遠くにありながら、同時にわたしたちが胸に抱えてもいる場所なのかもしれない。それにしても、なぜタイトルが「灰と雪」なんでしょう?氏作の、元となる小説の中にその答えが書かれてあるそうだけど…。

 建物はじめ、ほとんどがリユース・リサイクル可能な材料でまかなわれていて、写真集やCDなどのカバーやパッケージも、天然蜜蝋を引いたネパールの手漉き紙を、ハイビスカスの葉で染めた紐で結わえるようになっていた。中の紙もサイドの断ち処理がされていない、おそらくリサイクル紙。徹底している。

 物品売り場のスタッフ(日本人)の人たちがとても感じがよくて、この展覧会の一端を担っている気概が伝わってくる気がした。商品について楽しげに説明し、応対も丁寧。GW特別企画とやらで、指定されたグッズ購入者にはポスターが付いてくる特典があった。三つの中から選ぶのを迷っていたら、「荷物はこちらに置いて、ゆっくりお選びください」と、さわやかに声をかけてくれた(あとで見てみたら、もらったポスターは9,800円もした)。

 ポスター入り円柱形のダンボールを抱え、黄泉帰りの気分でゆりかもめに乗り、お台場を後にした。

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by yamaneko299 | 2007-06-03 01:47 | 戯言

セコ*のCM

そうそう、人が野獣に変化するCM、打ち切りになった?
(ケータイのニュースで見出しだけ確認。)
「これっていいのかな~」と思いながら見てたんでした。
打ち切りの理由はまた違うのかもしれないけれど、
あれじゃ、野獣さんが気を悪くするよな。
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by yamaneko299 | 2007-06-01 00:19 | 戯言

近頃のお気に。

夏限定、パイン&フルーツ味。
夏夏!

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by yamaneko299 | 2007-06-01 00:01 |

戯言は「たわごと」と読みます。
by yamaneko299
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